リクルートR&Dスタッフィングは“今のスキル”よりも、これからどう成長したいかを何より大切にしています。

サポート社員
渡邉 雅也

Q.どのような方が入社され、どのように派遣先を決定するのですか?

経験者の方はもちろんですが、未経験の方も多く入社されます。現職に不安を抱えてキャリアチェンジを考える方や、長期的な雇用の安定を求める方が、多くいらっしゃいます。

派遣先の決定に際して意識しているのは、「未経験」という言葉に捉われないこと。そして、その方の“できること“を明確にすることです。実際に、サービス業から未経験でITエンジニア案件に就かれ、2〜3年目で小規模チームのマネジメントを任されている方もいらっしゃいます。 

Q. 入社後は、どのようなサポートが受けられるのですか?

サポートは、「配属前」「配属直後」「就業中」「キャリア形成」という4つのフェーズに分けて、段階的に行っています。

営業担当は、ポジションに対して人材のマッチング、スキルシートの送付や面談設定を、エンジニアに対しては定期的なサポートやスキルアップ支援を担当します。就業後は、トラブル発生時のフォロー、スキルアップに繋がる案件の獲得、勤怠・評価の取りまとめなども行います。

面談については、サポート担当が実施します。仕事内容が事前の説明とズレていないか、業務負荷は適切か、夜勤・残業の影響やチームとの相性はどうかを早期に確認し、必要があれば派遣先へ速やかに改善を働きかけます。

Q. リクルートR&Dスタッフィングの強みは何だと思いますか? 

長期安定就業と長期キャリア形成を重視したサポート、案件数の豊富さ、研究開発・R&Dエンジニア(Research and Developmentの略称、研究開発)の専門性——これらが強みだと考えています。

Q. キャリアを後押しする制度について教えてください

入社時研修、教育補助制度・資格取得支援、キャリアカウンセリング(サポート担当による定期的な面談)などがあります。資格取得を目指す方からは、「資格取得のモチベーションアップにつながる」という声をいただいています。

たとえば機械設計の分野では、「CAD利用技術者試験」や「機械設計技術者(CAD)」などの資格を取得することにより、設計案件において“設計補佐”から“設計担当”へとステップアップしていくケースがあります。 

Q. 未経験から活躍されている方のお話を聞かせてください

強みになる素養は、説明の分かりやすさ、人の話を聞く力、愚直さ、自己学習を続けられること——そうした、技術以外の部分にもあると考えています。

たとえば、接客業から未経験でIT事務を経て、ヘルプデスクに就かれた方がいます。「話が分かりやすい」ことが社内で評判になり、問い合わせ対応マニュアルの作成を任され、その後はネットワーク機器の設定補助、運用オペレーション、サーバ構築補助へと、段階的に業務の幅を広げていきました。

また、実務経験6か月のエンジニアの方がシステム開発案件に就かれた際に、勉強意欲とコミュニケーション力の強みを発揮し派遣先から高く評価いただいたケースもあります。「初めての開発補助→小さな機能担当→仕様理解→実装」と成長していく変化を最前線で見られたとき、最適な案件をマッチングできたと実感でき、大きな達成感があります。

Q. 入社後の悩みには、どう向き合っていますか?

直面しやすい悩みは、大きく2つあります。1つは現場でのコミュニケーションの難しさ、もう1つは、未経験であるがゆえに技術が分からないという不安です。

コミュニケーションの課題は、営業担当からリーダーや上長へ相談し、解消を図ります。技術への不安は、小さなタスクを確実にこなしながら、1つずつ言語やツールを理解できるよう、自己学習を後押しします。 

Q. リクルートR&Dスタッフィングの魅力と、検討中の方へのメッセージをお願いします

未経験・微経験からでも“伸びる環境”があり、適切な案件で経験を積むことで、その先のキャリアアップが期待できる——そこが魅力です。実際に、元営業職の方が、ITテスターを経てシステム開発へとステップアップした事例があります。営業担当が派遣先と相談しながら、最初はテスト工程、次に開発補助、翌年には詳細設計へとキャリアアップを実現しました。

リクルートR&Dスタッフィングは、エンジニア一人ひとりの“今のスキル”よりも、これからどう成長したいかを何より大切にしています。未経験からエンジニアを目指す方が、最初の壁を一緒に越えられるよう、全力でサポートします。一緒に頑張っていきましょう。

※取材時点での情報を記事にしております。